オペラ目線で振り返る、はじめての4ヶ月目の話 ― 吠える理由と、お散歩のはじまり ―

オペラ目線で振り返る、はじめての4ヶ月目。吠える理由とお散歩デビューを迎えたチワワの成長記録 ライフログ

🕊️ 前回のお話:第94話「オペラ目線で振り返る、はじめての3ヶ月目の話」


オペラ目線で書き綴る日常生活も、いよいよ4ヶ月目。
自分で言うのもなんだけど、僕、この頃からかなり覚醒した

それは急に強くなったとか、偉くなったとかじゃない。
自分の気持ちを、ちゃんと伝えられるようになった、という意味だ。


明確な意思表示

僕は「無駄吠えしない犬」って評判だった。

ママさんの知り合いやお友達からも

  • 「全然吠えないね」
  • 「お利口だね」
  • 「エライね」

って言われてきた。

でも、3ヶ月目の後半くらいから変わった。
吠える時は、吠える。

排泄後に吠える

「パパさん、ママさん、僕おしっこしたよ」
「ちゃんとできたから、見てほしいな」

そんな気持ちで、少し高めの声で知らせる。
「ワンッ、ワ〜ンッ!」
ちょっとかわいい感じでね。

ちょっと怪しい時に吠える

知らない音、見慣れないもの。
身の危険を感じた時は、低い声になる。

「うぅ…ワァフッ!」
吠えるというより、知らせる感じ。

お腹が空いた時

目にちょっと涙がたまって、体がブルブル震える。
「まだ?ねぇ、まだかなぁ…」
そんな気持ちで
「クゥ〜ン、ワンッ!」

困った時

目尻を下げて、困った顔を作る。
そして
「クゥ〜ン、クゥ〜ン」

場面ごとに、ちゃんと使い分けてるんだけど
パパさん、ママさん、気づいてるかな?

たぶん、気づいてる。
新しい黒いカウンターチェアが届いた時、
僕、思わず
「うぅっ、ワァフッ!」
って言っちゃった。

パパさんもビックリしてたけど、
「吠えるようになったんだね」
って、ちょっと嬉しそうだった。

「ちゃんと番犬できるね」って褒めてもらったよ。


本格的なお散歩デビュー

ハーネスとリードをつけて、本格的なお散歩へ。

一回目のお散歩

公園で歩いたけど、ニオイが気になりすぎた。

10分以上、ひたすらクンクン。
10m進むのに、かなり時間がかかった。

  • ニオイ嗅ぎ:15分
  • 歩いた時間:5分

これで終了。
パパさん、ごめんね。

二回目のお散歩

相変わらず

  • 空気のニオイ
  • 縁石のニオイ
  • 植物のニオイ

が気になる。

でも、50mを1往復できた。
きっと、もっと「ちゃんと歩く散歩」を期待してるよね。

いきなりは無理だけど、
少しずつできるようになるから、もうちょっと待ってて。


噛み癖?

乳歯が抜けて、大人の歯がそろってきた。
とにかく、かゆい。

なんでも噛みたくなる。
ダメって言われるけど、かゆいんだよ。

自分でもどうしようもなくて、困ってる。


反抗期

月齢7ヶ月。
反抗期に突入。

でも、僕自身はあまり困ってない。
パパさんとママさんが、先回りして接してくれてるから。

だから安心して、反抗できてるのかもしれない(笑)


あとがき

叱られることはある。
でも、安心して暮らせている。

それが、いちばん大事なことだと思ってる。

吠えるようになったのも、
歩けるようになったのも、
反抗できるようになったのも、
ここが安全だって、わかったから。

まだまだ成長途中だけど、これからもよろしくね。


📘 次のお話:第96話「鉢増しできなかった冬が終わって、ようやく手を伸ばせた話」


プロフィール
こんにちは、自由きままなライフログを書いている おぷっぷ です。

家族として迎えたチワワの「オペラ」と過ごす日々を中心に、 日常のささやかな出来事や感じたことを “そのままの言葉で” ゆるやかに綴っています。

オペラはまだ赤ちゃんで甘えん坊。 ふっとした仕草や表情に、あたたかさを感じる毎日です。 そんな小さな相棒と過ごす時間は、季節の移ろいをしみじみと実感させてくれます。

このブログでは、
・オペラとの何気ない日常
・心がふっと動いた瞬間
・飼い主として学んだこと、悩んだこと
・生活の中で見つけた小さな喜び
などを文章と写真で記録しています。

“note to self(自分への小さなメモ)” のように、 未来の自分がふと振り返ったとき、 温かい気持ちになれるページを残したい。

そんな気持ちで、ゆるく書いています。 どうぞ気軽に読んでいってくださいね。
ライフログ「日々とぬくもり」
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