「日々とぬくもり」

世界は同じ。変わったのは自分。

2月が終わり、3月1日。春一番、梅の花びら、軽くなった街の装い。季節の移ろいの中で気づいたのは、世界が変わったのではなく自分の視点が変わったということ。穏やかな春の始まりを綴るライフログ第121話。
「日々とぬくもり」

書き続けたら、少し整ってきた

備忘録とリハビリ目的で始めたブログが120日継続。書くことで頭の整理が進み、過去と向き合い、感情が穏やかになり、人生が少し統合されてきた感覚について綴ります。毎日更新か隔日更新か悩みつつも、「整う」という副産物を実感した節目の回。
「日々とぬくもり」

公園は楽しい。でも、守る覚悟もいる

散歩が増えたオペラとの日常。しかしSNSで見かけた「公園に毒が撒かれていた」という投稿が胸に刺さる。拾い食いのリスク、スマホを見ない覚悟、守るとは何かを考えた第119話。自由と安全のバランスを探すライフログ。
「日々とぬくもり」

伏せは、偶然じゃなかった(そして布の上限定)

帰宅時の興奮を抑えるために始めた“伏せの1分”。2日目の検証で見えたのは、偶然ではなく選択だった可能性。そして明らかになった“布の上限定伏せ”というオペラのこだわり。主の覚悟と犬の個性が交差するライフログ第118話。
「日々とぬくもり」

伏せは、教えたからじゃなかった

帰宅時のぴょんぴょん問題を改善するため、再会の儀式を変更。指示していないのに自ら「伏せ」を選んだロングコートチワワ・オペラ。その1分の沈黙が教えてくれた成長の瞬間を綴る。
「日々とぬくもり」

デカチワワ疑惑と、主の覚悟

目標2.5kgのはずが8ヶ月で4kg目前。ロングコートチワワ・オペラの“デカチワワ疑惑”を笑いながらも、ぴょんぴょんによる膝への負担と向き合い始めた飼い主の静かな覚悟を綴る日常回。
バイクという存在

免許に刻まれた数文字と、4,200円の現実

大型自動二輪免許を取得後、免許センターで追加手続き。試験免除なのに「試験手数料」?表示と実態のズレに感じた小さな違和感と、免許に刻まれた数文字の重みを綴ります。
バイクという存在

ナナハン世代の内なる会議

大型自動二輪に合格した帰り道、ナナハン世代の夢と現実が脳内で衝突する。憧れと未熟さの自覚の間で揺れる内なる会議を、コミカルに綴ったライフログ第114話。
バイクという存在

卒検当日 ― 完璧ではない合格

大型自動二輪の卒検当日。坂道発進とクランクで2度のニュートラルエンスト。それでも合格。一本橋や波状路の失格条件、試験官の雰囲気、実際の流れと合格後の本音をリアルに記録。
バイクという存在

大型自動二輪卒検前夜 ― ワクワクしているのに、静かだ

大型自動二輪教習、いよいよ卒検前夜。かつては試験前に身震いしていた自分が、今回は不思議なほど落ち着いている。焦りはない。あるのは静かなワクワク。積み上げてきた時間が心を整えてくれた夜の記録。