バイク成長記録

バイクという存在

大型自動二輪卒検前夜 ― ワクワクしているのに、静かだ

大型自動二輪教習、いよいよ卒検前夜。かつては試験前に身震いしていた自分が、今回は不思議なほど落ち着いている。焦りはない。あるのは静かなワクワク。積み上げてきた時間が心を整えてくれた夜の記録。
バイクという存在

技術ではなく、視点が繋がった日

大型自動二輪教習ラスト4時間。一本橋や急制動が繋がっただけではなかった。30kmきっちり?右折位置はOK?気づけば“卒検脳”になっていた自分。本当に整ったのは技術ではなく視点だった。
バイクという存在

教官は、やさしい兄貴だった

大型自動二輪教習で出会った13人の教官たち。褒めて伸ばす若手、背中で語るベテラン、一本橋で檄を飛ばす兄貴分。減点者だった存在が、いつしか“兄貴”になっていた記録。