🕊️ 前回のお話:第82話「久しぶりに宝地図を作ってみた、というだけの話」
職場から帰宅して、食事をしながらU-NEXTで映画を見た。
映画のタイトルは映画『グランメゾン・パリ』だ。
映画館で観たかった作品だが、上映期間中は多忙を極め断念したのだった。
2024年、2025年はほとんど映画館で映画を鑑賞する機会をつくれなかった。
映画『グランメゾン・パリ』を見たきっかけは妻の
「見ようよ!」
の一言だった。
映画『グランメゾン・パリ』を見た感想
見終わった感想としては、主に以下の4点
- あの終盤でのフルコース料理、全部食べたい!
- 製作費、かなり莫大だったろうね!
- キャスティングが豪華!
- 王道のストーリー構成
おまえ、どこ見てんだよっ?!とツッコミたくなる感想だよね。
でも、本当なんだから仕方がない(苦笑)
香りを想起させられた料理たち
終盤のフルコース料理のシーンは圧巻でした。
- 料理の見せ方(カメラワーク)
- 香りが漂ってきそうなナレーション
- ゲスト(食べる人たち)の表情や感嘆の声
- シェフたちの厨房での動き
一瞬たりとも目が離せない展開、没入しちゃったんだよね!
莫大な製作費?
ハリウッドの超大作と比較してはいけないと思うが、
邦画としての製作費は莫大ではなかろうか?
- キャスト
- ロケ費用
- 食材の調達費用
- 料理の監修費用(パリの三つ星レストラン「ランブロワジー」の全面協力)
どれをとっても、金をかけたね!という印象だ。
※素人目線の印象ですよw
豪華なキャスティング
日本を代表する俳優さんをはじめ多国籍なキャスティングが、
フランスとういお国柄を上手くイメージさせていたよね♪
豪華すぎたためだろうか?グランメゾン・東京のメンバーは
ちょっとの出演時間だったのが残念だった。
ストーリーの構成は王道パターン?!
2019年に放送された連続ドラマ『グランメゾン東京』の王道スタイルを
継承していたよ!
マジで王道のスタイルよw
挫折、再起、絆・結束、そして頂点への挑戦、最後は…ね、お楽しみ!
映画『グランメゾン・パリ』は、その名の通り、
舞台をパリに移して描く熱い人間ドラマね!
あとがき
映画『グランメゾン・パリ』は、正直に言えば、
料理の映像もストーリーも、全部が「王道」だった。
でも、今回いちばん印象に残ったのは、
映画そのものよりも、映画を見ていた時間だったのかもしれない。
妻がいて、文鳥が放鳥されていて、オペラも近くでくつろいでいて、
同じ空間で、同じ映像を眺めて、同じ時間を過ごしていた夜。
見終わって時計を見たとき、
「え、まだこんな時間?」と、夫婦で同時に口にした。
それだけで、もう十分だった気がする。
気に入った映画は、また気が向いたときに見返せばいい。
見る視点を変えたっていいし、何も考えずに流してもいい。
でも、こうして
“一緒に過ごした夜”として記憶に残る映画は、
案外、そう多くないのかもしれない。
今日は、そんな夜だった。

