ライフログ

コーヒーのある時間

分からない日にも、コーヒーを淹れる

豆を挽く日も、粉で済ませる朝もある。体調によって変わる味覚と、「分からない日」のコーヒーについて静かに綴るライフログ。
「日々とぬくもり」

少し楽になった日、いつもの味とコーヒーと南蛮漬け

体調不良が続いた数日を経て、ようやく少し楽になった一日。なじみのラーメン店でのランチ、頼まれごとの買い物、収穫のあったコーヒー豆、そして真アジの南蛮漬け。特別ではないけれど、確かに戻ってきた日常の記録。
「日々とぬくもり」

静かなクリスマス

オペラの通院から始まった、少し静かなクリスマス。12月2日に仕込んだシュトーレンを切り、ケーキだけ買って過ごした、特別じゃない一日の記録。
「日々とぬくもり」

学校給食の記憶と、サバの竜田揚げ

学校給食で食べたサバの竜田揚げをきっかけに、日常の台所で作った一皿。下ごしらえの大切さや、懐かしさと今の味覚が交差する記録。
「日々とぬくもり」

茨の道を行く夜の、ぶり大根

見切り品のぶりのあらから始まった夜の料理。あら汁ではなく、なぜか選んだぶり大根。手間を選んだ理由と、食卓で交わされた夫婦の会話から見えてきた小さな余裕の話。
フォレスターと日常

点検のあと、何でもない帰り道

フォレスターの点検が終わった帰り道。特別な出来事はなく、何も起きなかったけれど、静かな安心感が残った。点検と準備について考えた備忘録。
フォレスターと日常

クルマは点検しているのに

フォレスターの6ヶ月点検の日。メンテナンスパックの話から、人間ドックを後回しにしていた自分に気づいた。ただの点検日が、少しだけ立ち止まるきっかけになった記録。
「日々とぬくもり」

50話だけど、特別なことは何もない

備忘録として始めたブログが、いつの間にか日常の垂れ流しになっていた。50話という区切りだけど、特別なことは何もしない。ただ、今日も書いている理由について静かに綴る。
「日々とぬくもり」

春の景色が浮かんだ日

まだ何も置いていない玄関先。それでも頭の中には、バラとクレマチスが咲く春の景色が浮かんでいた。写真を撮っていないのに見えていた未来と、「思考は現実化する」という感覚について綴る。
「日々とぬくもり」

春の準備は、予定外に始まる

やぶ蚊対策を考えていただけのはずが、気づけばバラとクレマチスを選び、春の準備が始まっていた。過去の植物の記憶と現在の暮らしが静かにつながっていく一話。