大器晩成

「日々とぬくもり」

長い助走

10代の頃から「大器晩成型」と言われ続けてきた人生。20代、30代、40代、そして50代…いつ咲くのかと問い続けてきた時間。振り返ると、それは遅咲きではなく「長い助走」だったのかもしれない。58歳の今、三段跳びのホップ地点から見える景色について綴るライフログ。
「日々とぬくもり」

季節の変わり目と、人生の変わり目

季節が春へ向かう中、ふと自分の年齢にも目が向いた。2026年3月23日で59歳。これまで年代の節目を意識することはなかったが、最近になって人生が少しずつ整ってきた気がしている。「大器晩成型」と言われ続けた人生の途中で見えてきたものを静かに振り返るライフログ。