オペラの変化と、お留守番の話

ペットシーツを破いてしまい床に寝そべるチワワの室内の様子 「日々とぬくもり」

🕊️ 前回のお話:第148話「普通ってなんだ、と言われていた頃」


オペラに、少し変化が出てきた。


オペラの変化

僕たち夫婦が仕事で家を空ける日は、オペラはお留守番になる。

少し前までは、ケージの中で大人しく過ごしていた。

ところが、3月中旬あたりから様子がおかしい。

  • ケージの中のペットシーツを掘り掘りして破く
  • トイレ側にいることが増えた
  • ペットシーツからオシッコがはみ出る

明らかに、何かが変わっている。

詳しくは
【第140話】想定外に育ったチワワと、暮らしの設計をやり直す話
でも書いたのだが、「環境設計のミスマッチ」が原因ではないかと考えていた。

体重4.1kgのチワワをレギュラーサイズのケージに入れて、長時間のお留守番。

今考えると、少し窮屈だったのかもしれない。

さらに、ここにきて気になることが二つ増えた。

ひとつは、室内の温度だ。

お留守番中は、オペラと文鳥2羽が同じ部屋にいる。

当然、室温は文鳥に合わせている。

チワワも寒がりと聞いていたから問題ないと思っていたのだが、どうも様子がおかしい。

ここ数日、よくフローリングに寝そべっている。

ひんやりした場所を探しているようにも見える。

もしかすると、オペラにとっては少し暑いのかもしれない。

もうひとつは、窮屈さだ。

3月に入って、お散歩の機会が一気に増えた。

チワワは15分から20分程度で十分と聞いていたのだが、オペラは違った。

公園までの道のりでクン活。
公園で歩く、走る、またクン活。
気づけば1時間コースになっている。

外の世界は広くて、自由で、楽しい。

それを知ってしまったら、家の中、それもケージの中だけで過ごす時間は、少し窮屈に感じるのかもしれない。

ストレスが溜まって、ペットシーツ掘り掘りに繋がっているのではないか。

そんなふうに考えている。

もちろん、オペラと会話ができるわけではない。

だから、これは完全に自分の解釈だ。

ただ、不思議と当たっている気がしている。

根拠は、全くないのだけれど。


あとがき

ということで、苦肉の策として、ケージに入れずにお留守番させてみることにした。

今のところ、大きなイタズラはない。

フローリングに置いてあるペットシーツが少し破かれているくらいで、それ以外は問題なし。

これが正解かどうかは、まだわからない。

また何か変化があったら、続きを書こうと思う。

今日はここまで。


📘 次のお話:第150話「胸がゼーゼーする話」


プロフィール
こんにちは、自由きままなライフログを書いている おぷっぷ です。

家族として迎えたチワワの「オペラ」と過ごす日々を中心に、 日常のささやかな出来事や感じたことを “そのままの言葉で” ゆるやかに綴っています。

オペラはまだ赤ちゃんで甘えん坊。 ふっとした仕草や表情に、あたたかさを感じる毎日です。 そんな小さな相棒と過ごす時間は、季節の移ろいをしみじみと実感させてくれます。

このブログでは、
・オペラとの何気ない日常
・心がふっと動いた瞬間
・飼い主として学んだこと、悩んだこと
・生活の中で見つけた小さな喜び
などを文章と写真で記録しています。

“note to self(自分への小さなメモ)” のように、 未来の自分がふと振り返ったとき、 温かい気持ちになれるページを残したい。

そんな気持ちで、ゆるく書いています。 どうぞ気軽に読んでいってくださいね。
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