🕊️ 前回のお話:第175話「バラとクレマチスを眺めて、時間の流れを感じた話」
僕はコーヒーへのこだわりが強い人だったようだ(苦笑)
先日、何気なく
「コーヒー こだわりが強い人」
と検索してみた。
思わず笑ってしまった。
「これ、完全に自分じゃん…」
というやつだ。
コーヒーにこだわりがある人の特徴、みたいな内容だったんだけど、
見事に当てはまっていた。
そこにはこんなことが書かれていた。
- スペシャルティコーヒーが好きだったり、
豆の産地や焙煎度、挽き方、抽出方法にこだわる。 - お湯の温度や注ぎ方まで気にして、
道具にもそれなりに投資する。 - そして、ブラックで飲むことが多い。
……いや、ほぼ全部当てはまってる(苦笑)
僕はコーヒーが好きだ。
ただ好きというより、
どちらかというと“こだわりがある”タイプだと思う。
豆の種類だったり、
挽き方だったり、
お湯の温度や抽出時間だったり。
そこまで気にしなくてもいいんじゃないか?
と自分でも思うことはある。
でも気になるものは仕方ない。
そんな中で見つけた記事が、なかなか面白かった。
「エスプレッソを淹れる人は年収1000万円を超えている」
みたいな内容だった。
……なるほど。
そういうことか。
僕はエスプレッソを淹れない。
だから年収1000万円を超えないのか。
原因、これだったか(違う)
もちろん、
そんな単純な話ではないのはわかっている。
でも、こういう“それっぽい話”って、
つい納得しそうになるから面白い。
とはいえ、
コーヒーにこだわる時間は嫌いじゃない。
むしろ、ちょっとした楽しみの一つだ。
豆を挽いて、
お湯を注いで、
ゆっくりと抽出していく。
その時間も含めて、コーヒーだと思っている。
効率だけを考えたら、
もっと簡単な方法はいくらでもある。
でも、あえて手間をかける。
その時間がいい。
年収がどうこうという話とは、たぶん関係ない。
ただ、
自分が納得できる時間を過ごしているかどうか。
それだけなんだと思う。
…とはいえ、
もしエスプレッソを始めたら、
年収上がるのかな?
ちょっとだけ試してみようかと、
ほんの一瞬だけ思った。
たぶん、やらないけど(笑)

