美容師

「日々とぬくもり」

人生には、あとになって恩人だと気付く人がいる。

高校3年生の進路選択から美容師としての第一歩を振り返る中で、59歳になって初めて気付いた二人の恩人。社会人になるきっかけをくれた人と、社会人として育ててくれた人への感謝を綴ります。
「日々とぬくもり」

「やりたいことがわからない」と聞いて、18歳の自分を思い出した。

新入社員の「やりたいことがわからない」という退職理由をきっかけに、高校3年生から18歳頃の自分を振り返りました。進路に迷い、遠回りをした経験から、今だから思うことを綴ります。
「日々とぬくもり」

表現してみたかった

ギター、ピアノ、絵、書道、美容師、そしてブログ。振り返ってみると、ずっと「表現」に惹かれていたのかもしれません。60年近く生きてきて気づいた、自分自身の意外な一面について綴ります。
「日々とぬくもり」

『親みたいなもんだ』の意味

若い頃は理解できなかった創業社長の「親みたいなもんだ」という言葉。59歳になった今、ようやくその意味が腑に落ち始めました。美容師時代の思い出と、社会人として育ててもらった感謝を綴ります。
「日々とぬくもり」

人は、“ちょっと面倒なモノ”に惹かれるのかもしれない

大型バイク、犬との暮らし、花、美容師という仕事…。振り返ると、人生で惹かれてきたものは“少し面倒なモノ”ばかりでした。効率ではなく感情で選んできた人生について、59歳の今感じていることを書いています。
「日々とぬくもり」

屋上で一鉢のバラを育てている理由

会社の屋上で育てている一鉢のバラ「クリムゾングローリー」。美容師アシスタント時代に創業社長から教わった「植物を育てられない人は人も育てられない」という言葉を、今になって改めて感じています。植物を見る感覚と、人を見る感覚について書いてみました。