自由きままなライフログ

「日々とぬくもり」

「もっと早くやればよかった」を何度繰り返すんだろう

興味のあることなら失敗も経験だと思えるのに、苦手なことになると調べてばかりで始められない。でも、やってみると「もっと早く始めればよかった」と思うことも多い。昔聞いた「神様からの手紙」の話を思い出しながら、分かっているのに行動できない人間の不思議を考えました。
週間レビュー

【今週、日本は何を見ていた? #006】2026年8月3日~8月7日 世間の話題と社会の動きを振り返る

2026年8月3日~8月7日のニュースを振り返ります。SNSで拡散される衝撃的な映像への違和感、ヒカルの落語挑戦、芸能・経済・政治、進化するAI、そしてペットをめぐる明るい話題と災害時の課題まで。今週の出来事から「できることが増えた時、人はどう振る舞うのか」を考えました。
「日々とぬくもり」

頭痛に悩まされた一週間。犯人候補が多すぎる

季節の変わり目、台風、眼精疲労、合っていないかもしれないメガネ。頭痛が続いた一週間、原因を考えていたら妻から「新居に来てから不調続きじゃない?」のひと言。新居のお祓いや玄関扉の不具合まで思い出し、犯人候補だけが増えていった59歳の日常です。
「日々とぬくもり」

人生の途中で拾った道しるべ

「今ここ」「天真爛漫」「僕は影だ」「曖昧にしない優しさ」。座右の銘が増えたのではなく、その時々の自分に必要な道しるべを拾ってきたのかもしれない。忘れていた昔の言葉と何周かして再会し、点と点が一本の道につながった話です。
バイクという存在

波状路 ― なぜか、できた。そして音で目が覚めた

大型自動二輪教習の波状路課題。なぜか恐怖心はなく通過できたが、本質は別にあった。教官の澄んだアクセル音を聞いた瞬間、段差を越える種目ではなく“リズムを奏でる課題”だと気づいた日の記録。
バイクという存在

急制動は、危険回避の練習じゃなかった

大型自動二輪教習の急制動。危険回避の練習だと思っていたが、教官の見本走行で誤解が解けた。速度を正確に作り、安定して止まる再現性こそ本質だった日の記録。
バイクという存在

通れた。でも、あれじゃない ― スラロームの話

大型自動二輪教習のスラローム。パイロン接触も転倒もなく通過はできたが、白バイのようなリズムには程遠かった。アクセルと後ブレーキのズレに悔しさを感じた日の記録。
バイクという存在

クランクは通れた。でも落とし穴は別にあった

大型自動二輪教習のクランク課題。通過自体は問題なかったが、入口の安全確認、ウィンカー切替、2速停止からの発進など落とし穴も多かった。通れることよりも気配りと安全意識を学んだ記録。
バイクという存在

意外と得意だった8の字の話

大型バイク教習の8の字。断続クラッチと後ブレーキを使いながら、意外にも安定して回れた日。教官に「安定してますよ」と言われ、自信が少し戻った記録。
バイクという存在

一本橋は競技じゃなかったと気づいた日

教習中の1速走行がきっかけで、一本橋の本質に気づいた日。落ちないための競技ではなく、低速で大型バイクを安定させる練習だったと腑に落ちた瞬間を綴る。