親戚

「日々とぬくもり」

59歳、昭和の夏休みをもう一度

7月下旬の風に感じた、ほんの少しの秋の気配。妻との何気ない会話から、ラジオ体操、虫取り、学校のプール、親戚の家で過ごした昭和の夏休みを思い出しました。59歳の今、もう一度味わいたいのは、仕事のない毎日ではなく、一日が長く感じられたあの頃の時間です。