エッセイ

「日々とぬくもり」

薬が効かないかな?

処方された薬を飲んでも思うように回復しない体調。眠れない、苦しい、頭痛もある。そんな回復途中のリアルな状態をそのまま記録した日常の一コマ。
「日々とぬくもり」

通院した話

胸のゼーゼーや咳の症状で通院。インフルエンザ・コロナは陰性、診断は扁桃炎だったがどこかしっくりこない。原因がわかる安心と、残る違和感についての記録。
「日々とぬくもり」

胸がゼーゼーする話

突然の胸のゼーゼーと咳、体調不良。忙しい月末月初に限って崩れる体と向き合いながら、無理をしないという選択について考えた記録。
「日々とぬくもり」

オペラの変化と、お留守番の話

愛犬オペラのお留守番中の変化。ペットシーツを破る行動の原因を「環境設計」「室温」「窮屈さ」の視点から考察。仮説を立てながら試行錯誤している記録。
「日々とぬくもり」

普通ってなんだ、と言われていた頃

「普通ってなんだ?」「みんなって誰だ?」と昭和の頃に繰り返し問われた記憶。小学生・中学生時代の体験や幼稚園のエピソードを通して、「普通」という言葉の曖昧さと今も続く違和感について考えた記録。
「日々とぬくもり」

どうでもいいけど、桜のことを考えている

満開間近の桜と雨予報に、なぜか気を取られる春の日。植物の不思議や好きな言葉、そして矛盾について、どうでもいいようで少しだけ考えてしまったこと。
「日々とぬくもり」

わからないまま、考えてしまうこと

今年は花粉症が軽い一方で、例年以上の気だるさを感じている。原因を探そうとしてしまう自分と、「わからないまま」に耐えられない人間の心理について考えた記録。
「日々とぬくもり」

決めきれないことがある

愛犬オペラの去勢をいつ行うべきか。一般的な時期やメリット・デメリットを知るほどに迷いが深くなる。性格の変化や病気リスク、人間の判断の重さについて、結論を出さないまま考えている記録。
「日々とぬくもり」

59歳と、四捨五入の話

誕生日に妻から「60歳だね」と言われて初めて還暦を意識した話。59歳と60歳の間で感じたちょっとした違和感と、年齢に対する自分なりの捉え方。
「日々とぬくもり」

コーヒーのある日常に戻る

春分の日の余韻から日常へ。さくらブルボンを淹れる時間の中で、中学生の頃の記憶や母との喫茶店の思い出から「コーヒーが好きな理由」を考えた。