「日々とぬくもり」

どうでもいいけど、桜のことを考えている

満開間近の桜と雨予報に、なぜか気を取られる春の日。植物の不思議や好きな言葉、そして矛盾について、どうでもいいようで少しだけ考えてしまったこと。
「日々とぬくもり」

休眠から目覚めたバラ

冬の間は枯れ枝のように見えていたバラ。しかし春が近づくと小さな芽が顔を出しました。自然の芽吹きと人生の時間について感じたことを綴ったライフログ記事。
「日々とぬくもり」

季節の変わり目と、人生の変わり目

季節が春へ向かう中、ふと自分の年齢にも目が向いた。2026年3月23日で59歳。これまで年代の節目を意識することはなかったが、最近になって人生が少しずつ整ってきた気がしている。「大器晩成型」と言われ続けた人生の途中で見えてきたものを静かに振り返るライフログ。
「日々とぬくもり」

世界は同じ。変わったのは自分。

2月が終わり、3月1日。春一番、梅の花びら、軽くなった街の装い。季節の移ろいの中で気づいたのは、世界が変わったのではなく自分の視点が変わったということ。穏やかな春の始まりを綴るライフログ第121話。
「日々とぬくもり」

春の準備は、予定外に始まる

やぶ蚊対策を考えていただけのはずが、気づけばバラとクレマチスを選び、春の準備が始まっていた。過去の植物の記憶と現在の暮らしが静かにつながっていく一話。