暮らし

「日々とぬくもり」

完熟梅が教えてくれたこと。

妻が仕込む豊後梅の梅酒、梅干し、梅のぬか漬け。梅仕事を見守る中で、実家の思い出や料理の本当の美味しさについて考えました。「何を食べるか」より「誰と食べるか」。そんな気づきを綴ったライフログです。
コーヒーのある時間

コーヒーは、一杯目を飲む前から始まっている。

夏になると楽しみになる、自宅で淹れるアイスコーヒー。Time more S3で豆を挽き、ハンドドリップで一杯を淹れる時間。そして愛犬オペラとの散歩。59歳になった今、結果だけではなく、その過程を楽しめるようになった日常を綴ります。
リアル備忘録

リアル備忘録を始めようと思う。

59歳になり、「もし今日、自分に何かあったら」と考えるようになりました。終活ではなく、残された家族が困らないための「リアル備忘録」を始めようと思った理由を綴ります。
「日々とぬくもり」

妻に「高い!」と言われながらサーキュレーターを買った話

サーキュレーターと除湿機を新調。型落ち特価品を選んだ理由や、妻との価値観の違い、暮らしを少しずつ整えていく楽しさについて綴ります。
「日々とぬくもり」

眠っていたヘルシオと、生活の感覚が戻ってきた話

購入したまま使いこなせていなかったシャープのヘルシオ。焼き芋をきっかけに気づいた「宝の持ち腐れ」と、生活の感覚が少しずつ戻ってきた年始の記録。
「日々とぬくもり」

茨の道を行く夜の、ぶり大根

見切り品のぶりのあらから始まった夜の料理。あら汁ではなく、なぜか選んだぶり大根。手間を選んだ理由と、食卓で交わされた夫婦の会話から見えてきた小さな余裕の話。
「日々とぬくもり」

春の準備は、予定外に始まる

やぶ蚊対策を考えていただけのはずが、気づけばバラとクレマチスを選び、春の準備が始まっていた。過去の植物の記憶と現在の暮らしが静かにつながっていく一話。
「日々とぬくもり」

「“何もしない”をする日」

「“何もしない”をする日」という言葉に衝撃を受けた過去と、今の暮らし。忙しさが当たり前だった価値観から少し離れ、心と時間に余白を持つようになった日常を静かに振り返る一話。
「日々とぬくもり」

90cmのキッチンに、戻ってきた生活

新居で選んだ90cmのワークトップ。腰の負担が減り、料理のストレスも軽くなったことで、少し離れていた自炊生活が戻ってきた。キッチンが“自分の居場所”になるまでの話。
「日々とぬくもり」

流れに乗って、ここにいる

望んだ形ではなかったけれど、気づけばここにいる。土地選び、家づくり、迷いと行き違いの中で始まった今の暮らしを、淡々と振り返る一話。