🕊️ 前回のお話:第238話「去勢手術が教えてくれた、飼い主として本当に学ぶべきこと」
最近、本気で考え始めたことがある。
「オペラのご飯、本当にこれでいいんだろうか?」
もちろん、今まで適当に作っていたわけじゃない。
色々調べて、自分なりに考えて、試行錯誤しながら今の形にたどり着いた。
でも、去勢手術をきっかけに、ふと立ち止まってしまった。
「このままで本当にいいのかな?」
そんなことを考えるようになったのである。
我が家の手作りご飯はこんな感じ
現在の基本メニューは、
- キャベツ
- にんじん
- じゃがいも
- さつまいも
- 小松菜
- 鶏ひき肉
これらを同じくらいの大きさのサイコロ状(1.5cm)に切り、少量の油で軽く炒めてから煮込む。
※にんじんは粗みじん切り
火が通ったら少量のご飯を加え、最後にほんの少しだけ塩を振って完成。
その日の気分で、
肉を追加したり、
魚を追加したり、
納豆を混ぜたり、
卵黄を少し入れたり。
おやつは減塩の小魚や、米粉とさつまいもだけで作った手作りクッキー。
食べても大丈夫な果物を少しあげる日もある。
こうやって文章にすると、それなりに考えているように見える(笑)
一番見ているのは、ご飯じゃない
実は毎日一番見ているのは、ご飯じゃない。
オペラの💩だ(笑)
汚い話で申し訳ない。
でも、本当に毎日見ている。
色。
形。
硬さ。
本数。
スーッと一本の日もあれば、
二~三本の日もある。
同じ日に出た💩でも、
一本だけ少し柔らかかったり、
少しコロコロしていたり。
もちろん、おしっこの色や量も見る。
人間もそうだけど、食べた物によって多少変化するんだよね。
幸いオペラはお腹が丈夫なのか、今まで大きく体調を崩したことはない。
だから今の食事が、大きく間違っているとも思っていない。
だからこそ、答え合わせがしたい
今回、ペット食育協会(APNA)の入門講座を受講してみようと思っている。
その後は、
NG食材講座。
そして認定講座。
ここまで学べたらいいなと考えている。
正直、資格が欲しいわけではない。
むしろ今、一番楽しみにしているのは「答え合わせ」だ。
今やっていることは合っているのか。
改善した方がいいところはあるのか。
逆に、
「そのままで大丈夫ですよ。」
と言われる部分もあるかもしれない。
どちらの結果でも嬉しい。
オペラのためになるなら、それが一番だから。
最初の壁は、先生選び(笑)
ところが、いきなり壁にぶつかった。
入門講座は、自分で先生を選ぶシステムらしい。
しかも、上級指導士の先生だけでも十数名。
プロフィールを読めば読むほど迷う(笑)
「あなたの住まいの近県の先生がおすすめです。」
という案内もあった。
たしかに、その後も継続して学ぶなら、その方が良いのかもしれない。
でも、プロフィールを読んでいると、
「この先生の話も聞いてみたい。」
「あっ、この先生も気になる。」
となってしまう。
嬉しい悩みである。
学ぶ理由は、とてもシンプル
59歳目前になって、新しい勉強を始めるとは思っていなかった。
大型二輪免許。
株式投資。
ブログ。
そして今度は犬の栄養学。
どれも共通していることがある。
「必要になったから学ぶ。」
ということ。
試験のためでもない。
誰かに自慢したいわけでもない。
ただ、オペラが少しでも元気に、少しでも長く一緒に暮らせるなら。
そのために学ぶ時間は、きっと楽しい。
受講したら、
「ここは合っていました。」
「ここは完全に勘違いでした(笑)」
そんなことも、このブログで正直に書いていこうと思う。
答え合わせの結果は、また後日のお楽しみである。

