Opuppu

「日々とぬくもり」

伏せは、教えたからじゃなかった

帰宅時のぴょんぴょん問題を改善するため、再会の儀式を変更。指示していないのに自ら「伏せ」を選んだロングコートチワワ・オペラ。その1分の沈黙が教えてくれた成長の瞬間を綴る。
「日々とぬくもり」

デカチワワ疑惑と、主の覚悟

目標2.5kgのはずが8ヶ月で4kg目前。ロングコートチワワ・オペラの“デカチワワ疑惑”を笑いながらも、ぴょんぴょんによる膝への負担と向き合い始めた飼い主の静かな覚悟を綴る日常回。
バイクという存在

免許に刻まれた数文字と、4,200円の現実

大型自動二輪免許を取得後、免許センターで追加手続き。試験免除なのに「試験手数料」?表示と実態のズレに感じた小さな違和感と、免許に刻まれた数文字の重みを綴ります。
バイクという存在

ナナハン世代の内なる会議

大型自動二輪に合格した帰り道、ナナハン世代の夢と現実が脳内で衝突する。憧れと未熟さの自覚の間で揺れる内なる会議を、コミカルに綴ったライフログ第114話。
バイクという存在

卒検当日 ― 完璧ではない合格

大型自動二輪の卒検当日。坂道発進とクランクで2度のニュートラルエンスト。それでも合格。一本橋や波状路の失格条件、試験官の雰囲気、実際の流れと合格後の本音をリアルに記録。
バイクという存在

大型自動二輪卒検前夜 ― ワクワクしているのに、静かだ

大型自動二輪教習、いよいよ卒検前夜。かつては試験前に身震いしていた自分が、今回は不思議なほど落ち着いている。焦りはない。あるのは静かなワクワク。積み上げてきた時間が心を整えてくれた夜の記録。
バイクという存在

技術ではなく、視点が繋がった日

大型自動二輪教習ラスト4時間。一本橋や急制動が繋がっただけではなかった。30kmきっちり?右折位置はOK?気づけば“卒検脳”になっていた自分。本当に整ったのは技術ではなく視点だった。
バイクという存在

教官は、やさしい兄貴だった

大型自動二輪教習で出会った13人の教官たち。褒めて伸ばす若手、背中で語るベテラン、一本橋で檄を飛ばす兄貴分。減点者だった存在が、いつしか“兄貴”になっていた記録。
バイクという存在

波状路 ― なぜか、できた。そして音で目が覚めた

大型自動二輪教習の波状路課題。なぜか恐怖心はなく通過できたが、本質は別にあった。教官の澄んだアクセル音を聞いた瞬間、段差を越える種目ではなく“リズムを奏でる課題”だと気づいた日の記録。
バイクという存在

急制動は、危険回避の練習じゃなかった

大型自動二輪教習の急制動。危険回避の練習だと思っていたが、教官の見本走行で誤解が解けた。速度を正確に作り、安定して止まる再現性こそ本質だった日の記録。