ガーデニング

「日々とぬくもり」

屋上で一鉢のバラを育てている理由

会社の屋上で育てている一鉢のバラ「クリムゾングローリー」。美容師アシスタント時代に創業社長から教わった「植物を育てられない人は人も育てられない」という言葉を、今になって改めて感じています。植物を見る感覚と、人を見る感覚について書いてみました。
「日々とぬくもり」

バラとクレマチスを眺めて、時間の流れを感じた話

バラとクレマチスの成長を観察する中で気づいた「時間の流れ」と「今この瞬間の大切さ」。蕾から満開、散り際まで楽しめる花の魅力と、日常の中で感じた静かな気づきを綴ります。
「日々とぬくもり」

休眠から目覚めたバラ

冬の間は枯れ枝のように見えていたバラ。しかし春が近づくと小さな芽が顔を出しました。自然の芽吹きと人生の時間について感じたことを綴ったライフログ記事。
「日々とぬくもり」

鉢増しできなかった冬が終わって、ようやく手を伸ばせた話

節分、立春、冬土用の終息。1月に届いたクレマチスの苗に、なぜか手を伸ばせなかった日々。季節の切り替わりとともに「今ならできる」と感じた瞬間を綴った、静かな日常の記録。
「日々とぬくもり」

春の準備は、予定外に始まる

やぶ蚊対策を考えていただけのはずが、気づけばバラとクレマチスを選び、春の準備が始まっていた。過去の植物の記憶と現在の暮らしが静かにつながっていく一話。
「日々とぬくもり」

晩秋の庭で咲いた赤——クリムソングローリーが教えてくれたこと

晩秋の庭でクリムソングローリーが一輪の赤を咲かせた。台風や残暑を耐えたバラの強香と色が、季節の終わりに小さな灯りをともす。強くて優しい晩秋の物語。