人生観

「日々とぬくもり」

人生って、まだ面白いんだな

大型バイク、スケートボード、ROBA Riderさんとの出会い…。59歳になった今、脳も身体も“ワクワク”している自分に気付きました。過去と現在が再接続し始めた感覚と、「人生ってまだ面白いんだな」と感じた日々を書いています。
バイクという存在

「59歳で大型初心者?」…いや、全然若手だった件

YouTubeで出会った75歳現役ライダー「ROBA Rider」さんの動画に衝撃を受けました。59歳で大型バイク初心者の自分は“高齢ライダー”だと思っていたけれど、世界はもっと広かった。年齢、挑戦、行動について感じたことを書いています。
「日々とぬくもり」

人は、“ちょっと面倒なモノ”に惹かれるのかもしれない

大型バイク、犬との暮らし、花、美容師という仕事…。振り返ると、人生で惹かれてきたものは“少し面倒なモノ”ばかりでした。効率ではなく感情で選んできた人生について、59歳の今感じていることを書いています。
「日々とぬくもり」

人間の感覚って、案外あてにならない

冬と初夏で同じ18℃でも体感温度が違う。高速道路の後は一般道40km/hが遅く感じる。大型バイクに乗り始めて感じた「人間の感覚の曖昧さ」と、限られた時間をどう使うのかについて書いています。
「日々とぬくもり」

59歳と、四捨五入の話

誕生日に妻から「60歳だね」と言われて初めて還暦を意識した話。59歳と60歳の間で感じたちょっとした違和感と、年齢に対する自分なりの捉え方。
「日々とぬくもり」

誕生日と命日が同じということ

3月23日は誕生日であり母の命日でもある。同じ日に重なる「始まりと終わり」を通して、「今、ここ」という言葉の意味を改めて考えた記録。
「日々とぬくもり」

春分の日という「境目」に思うこと

春分の日に母と恩師の墓参りへ。昼と夜が等しくなるこの日に「今、ここ」という言葉と向き合い、自分の現在地を見つめ直した話。
「日々とぬくもり」

四季咲きの人生

人生の花は一度だけ咲くものだと思っていた。しかしバラの中には「四季咲き」という、何度も花を咲かせる種類がある。フラワーカーペットローズ(アップルブロッサム)を眺めながら気づいた、人生もまた何度も花を咲かせるものなのかもしれないという話。自由気ままなライフログ第124話。
「日々とぬくもり」

長い助走

10代の頃から「大器晩成型」と言われ続けてきた人生。20代、30代、40代、そして50代…いつ咲くのかと問い続けてきた時間。振り返ると、それは遅咲きではなく「長い助走」だったのかもしれない。58歳の今、三段跳びのホップ地点から見える景色について綴るライフログ。
「日々とぬくもり」

季節の変わり目と、人生の変わり目

季節が春へ向かう中、ふと自分の年齢にも目が向いた。2026年3月23日で59歳。これまで年代の節目を意識することはなかったが、最近になって人生が少しずつ整ってきた気がしている。「大器晩成型」と言われ続けた人生の途中で見えてきたものを静かに振り返るライフログ。