人生観

「日々とぬくもり」

59歳と、四捨五入の話

誕生日に妻から「60歳だね」と言われて初めて還暦を意識した話。59歳と60歳の間で感じたちょっとした違和感と、年齢に対する自分なりの捉え方。
「日々とぬくもり」

誕生日と命日が同じということ

3月23日は誕生日であり母の命日でもある。同じ日に重なる「始まりと終わり」を通して、「今、ここ」という言葉の意味を改めて考えた記録。
「日々とぬくもり」

春分の日という「境目」に思うこと

春分の日に母と恩師の墓参りへ。昼と夜が等しくなるこの日に「今、ここ」という言葉と向き合い、自分の現在地を見つめ直した話。
「日々とぬくもり」

四季咲きの人生

人生の花は一度だけ咲くものだと思っていた。しかしバラの中には「四季咲き」という、何度も花を咲かせる種類がある。フラワーカーペットローズ(アップルブロッサム)を眺めながら気づいた、人生もまた何度も花を咲かせるものなのかもしれないという話。自由気ままなライフログ第124話。
「日々とぬくもり」

長い助走

10代の頃から「大器晩成型」と言われ続けてきた人生。20代、30代、40代、そして50代…いつ咲くのかと問い続けてきた時間。振り返ると、それは遅咲きではなく「長い助走」だったのかもしれない。58歳の今、三段跳びのホップ地点から見える景色について綴るライフログ。
「日々とぬくもり」

季節の変わり目と、人生の変わり目

季節が春へ向かう中、ふと自分の年齢にも目が向いた。2026年3月23日で59歳。これまで年代の節目を意識することはなかったが、最近になって人生が少しずつ整ってきた気がしている。「大器晩成型」と言われ続けた人生の途中で見えてきたものを静かに振り返るライフログ。
「日々とぬくもり」

何気ない日常が幸せだと気づいた日

入院生活をきっかけに、「特別な出来事」ではなく何気ない日常こそが幸せだと気づいた記録。健康の大切さと感謝の積み重ねについて静かに綴ります。