人生

「日々とぬくもり」

毎日同じようで、毎日は違う。

30代、B型慢性肝炎の悪化で仕事を辞め、治療と子育てに追われた日々。そして59歳になった今も、形は違えど毎日を必死に生きています。「毎日同じことの繰り返し」と思っていた人生を振り返りながら、日常を記録する意味について綴りました。
「日々とぬくもり」

ブログを書いていなかったら、気付けなかったこと。

備忘録、ボケ防止、文章を書くリハビリ。そのつもりで始めたブログでしたが、書き続けるうちに思考が整理され、過去の出来事が一本の線で繋がっていきました。ブログを書いていて気付いたことを綴ります。
リアル備忘録

リアル備忘録を始めようと思う。

59歳になり、「もし今日、自分に何かあったら」と考えるようになりました。終活ではなく、残された家族が困らないための「リアル備忘録」を始めようと思った理由を綴ります。
「日々とぬくもり」

人生には、あとになって恩人だと気付く人がいる。

高校3年生の進路選択から美容師としての第一歩を振り返る中で、59歳になって初めて気付いた二人の恩人。社会人になるきっかけをくれた人と、社会人として育ててくれた人への感謝を綴ります。
「日々とぬくもり」

「やりたいことがわからない」と聞いて、18歳の自分を思い出した。

新入社員の「やりたいことがわからない」という退職理由をきっかけに、高校3年生から18歳頃の自分を振り返りました。進路に迷い、遠回りをした経験から、今だから思うことを綴ります。
「日々とぬくもり」

59歳になって、ようやく二人の言葉が繋がった。

若い頃には理解できなかったタモリさんの「夢なんてなくてもいい」という言葉と、創業社長の「空を見ろ」という教え。59歳になった今、それぞれの本当の意味が一本の線で繋がりました。
「日々とぬくもり」

去年の今頃は、こんな1年になるとは思わなかった

去年の今頃は大型二輪教習所に通い、新築工事が進み、フォレスター探しをしていた時期でした。1年後の今、振り返ってみると想像もしなかった出来事ばかり。オペラとの暮らしを含めた、この1年を振り返ります。
「日々とぬくもり」

最近、自分が少し変わってきた気がする話

大型バイクと犬との生活という子供の頃の憧れを実現した今、価値観や行動が少し変わってきたと感じる。健康寿命や「今ここ」を意識するようになった気づきの記録。
バイクという存在

教習所を卒業したあとに感じた空虚感

大型自動二輪の免許を取得してホッとしたはずなのに、なぜか感じた空虚感。その理由を考えてみると、学生時代の卒業と同じ感覚でした。教習所という特別な場所について振り返ったライフログ記事。
バイクという存在

最初に教わったのは、バイクの重さだった

教習所で初めてバイクに触れた朝、思っていたよりも重い現実を身体で知った。技術より先に教わった「重さ」と、境界線を越えた後の感覚を静かに綴るライフログ。