夫婦

「日々とぬくもり」

答え合わせだった。

妻の友人にオラクルカードを見てもらいました。数年前なら未来が気になっていたかもしれません。でも59歳になった今、感じたのは「答え合わせ」。占いを通して、自分の歩んできた道や言葉の大切さを改めて考えた一日を綴ります。
「日々とぬくもり」

聞いていた。でも、聴いていなかった。

人の話を聞くのが苦手だと思っていました。でも59歳になった今、それは「聞く」と「聴く」の違いだったのかもしれません。中学生の数学、美容師時代、妻との会話、音楽を通して気づいた、自分の取扱説明書のような一日を綴ります。
「日々とぬくもり」

「何でもいい。」が、一番難しかった話。

「何でもいい。」と言っていたのは、相手を思いやっていたから。でも妻が本当に求めていたのは違いました。夫婦の「何食べる?」問題から気づいた、小さなすれ違いと一緒に決めることの大切さを綴ります。
「日々とぬくもり」

完熟梅が教えてくれたこと。

妻が仕込む豊後梅の梅酒、梅干し、梅のぬか漬け。梅仕事を見守る中で、実家の思い出や料理の本当の美味しさについて考えました。「何を食べるか」より「誰と食べるか」。そんな気づきを綴ったライフログです。
「日々とぬくもり」

妻と2人で過ごす記念日のディナー

チワワのオペラを迎えてから7ヶ月。楽しい毎日と引き換えに、夫婦2人だけの時間は少し減りました。そんな中、妻が以前から気になっていたレストランを予約して、久しぶりに2人でゆっくりディナーを楽しんできました。何気ない会話や穏やかな時間の大切さを改めて感じた夜のお話です。
バイクという存在

バイクを契約したことを、なかなか言い出せなかった夜の話

衝動的にバイクを契約したものの、妻に言い出せず数日が経過…。カミングアウトの緊張と、予想外だった反応、そして気づいたことを綴るリアルな記録。
「日々とぬくもり」

年末年始5日間を振り返って気づいたこと|オペラ中心の生活と鈍感さ

年末年始の5日間を振り返ると、何もしていないようで確かな変化があった。オペラとの生活を通して気づいたこと、夫婦や仕事にも通じる「受け取る力」について綴る備忘録。
「日々とぬくもり」

「“何もしない”をする日」

「“何もしない”をする日」という言葉に衝撃を受けた過去と、今の暮らし。忙しさが当たり前だった価値観から少し離れ、心と時間に余白を持つようになった日常を静かに振り返る一話。
「日々とぬくもり」

90cmのキッチンに、戻ってきた生活

新居で選んだ90cmのワークトップ。腰の負担が減り、料理のストレスも軽くなったことで、少し離れていた自炊生活が戻ってきた。キッチンが“自分の居場所”になるまでの話。
「日々とぬくもり」

流れに乗って、ここにいる

望んだ形ではなかったけれど、気づけばここにいる。土地選び、家づくり、迷いと行き違いの中で始まった今の暮らしを、淡々と振り返る一話。