日常

「日々とぬくもり」

普通ってなんだ、と言われていた頃

「普通ってなんだ?」「みんなって誰だ?」と昭和の頃に繰り返し問われた記憶。小学生・中学生時代の体験や幼稚園のエピソードを通して、「普通」という言葉の曖昧さと今も続く違和感について考えた記録。
「日々とぬくもり」

どうでもいいけど、桜のことを考えている

満開間近の桜と雨予報に、なぜか気を取られる春の日。植物の不思議や好きな言葉、そして矛盾について、どうでもいいようで少しだけ考えてしまったこと。
「日々とぬくもり」

わからないまま、考えてしまうこと

今年は花粉症が軽い一方で、例年以上の気だるさを感じている。原因を探そうとしてしまう自分と、「わからないまま」に耐えられない人間の心理について考えた記録。
「日々とぬくもり」

決めきれないことがある

愛犬オペラの去勢をいつ行うべきか。一般的な時期やメリット・デメリットを知るほどに迷いが深くなる。性格の変化や病気リスク、人間の判断の重さについて、結論を出さないまま考えている記録。
「日々とぬくもり」

59歳と、四捨五入の話

誕生日に妻から「60歳だね」と言われて初めて還暦を意識した話。59歳と60歳の間で感じたちょっとした違和感と、年齢に対する自分なりの捉え方。
「日々とぬくもり」

コーヒーのある日常に戻る

春分の日の余韻から日常へ。さくらブルボンを淹れる時間の中で、中学生の頃の記憶や母との喫茶店の思い出から「コーヒーが好きな理由」を考えた。
バイクという存在

58歳、バイク欲しい…ほとんどビョーキだ

58歳になって、なぜかバイクのことばかり考えてしまう日々。CB250RやMT-25など候補を眺めながら、久しぶりに味わうワクワク感。大人になってからの「バイク欲しいビョー」を軽やかに綴ったライフログ。
「日々とぬくもり」

何気ない日常が幸せだと気づいた日

入院生活をきっかけに、「特別な出来事」ではなく何気ない日常こそが幸せだと気づいた記録。健康の大切さと感謝の積み重ねについて静かに綴ります。
「日々とぬくもり」

見ていたはずなのに、見えていなかった視点の話

妻との何気ない会話をきっかけに、株価の動きと「視点」の大切さに気づいた話。投資よりも今の暮らしを選ぶという、等身大の気づきを綴る記録。
「日々とぬくもり」

アフターファイブという言葉が、久しぶりにしっくりきた夜

仕事終わりの何でもない夜が、特別に感じられた理由。アフターファイブ、夫婦の時間、そしてごはん一つで荒ぶるオペラ。日常のズレから見えた小さな気づきを綴ります。