気づき

「日々とぬくもり」

残念だった。でも、また行ってみようと思えた。

ドトールのレタスドッグに残念さを感じ、要望書を送ったところ、想像以上に誠実な返事が届きました。クレームではなく「改善してほしい」という気持ちが、きちんと伝わった出来事を綴ります。
「日々とぬくもり」

僕は、未来が見えない物は買わない。

「なぜ、この商品は買って、あの商品は買わないのだろう?」そんな疑問から、自分の買い物の基準を振り返ってみました。性能や価格だけではない、自分でも気づいていなかった「買い物のクセ」を綴った日常エッセイです。
「日々とぬくもり」

ラジオ感覚で参加した僕が、少し恥ずかしくなった理由。

あるZoomセミナーに「ラジオ感覚」で参加した僕。しかし、真剣に学ぶ参加者の姿勢に触れ、自分自身の参加姿勢を見つめ直すことになりました。投資以上に心に残った「学ぶ姿勢」について綴ったライフログです。
「日々とぬくもり」

聞いていた。でも、聴いていなかった。

人の話を聞くのが苦手だと思っていました。でも59歳になった今、それは「聞く」と「聴く」の違いだったのかもしれません。中学生の数学、美容師時代、妻との会話、音楽を通して気づいた、自分の取扱説明書のような一日を綴ります。
「日々とぬくもり」

「何でもいい。」が、一番難しかった話。

「何でもいい。」と言っていたのは、相手を思いやっていたから。でも妻が本当に求めていたのは違いました。夫婦の「何食べる?」問題から気づいた、小さなすれ違いと一緒に決めることの大切さを綴ります。
「日々とぬくもり」

毎日同じようで、毎日は違う。

30代、B型慢性肝炎の悪化で仕事を辞め、治療と子育てに追われた日々。そして59歳になった今も、形は違えど毎日を必死に生きています。「毎日同じことの繰り返し」と思っていた人生を振り返りながら、日常を記録する意味について綴りました。
「日々とぬくもり」

ブログを書いていなかったら、気付けなかったこと。

備忘録、ボケ防止、文章を書くリハビリ。そのつもりで始めたブログでしたが、書き続けるうちに思考が整理され、過去の出来事が一本の線で繋がっていきました。ブログを書いていて気付いたことを綴ります。
リアル備忘録

リアル備忘録を始めようと思う。

59歳になり、「もし今日、自分に何かあったら」と考えるようになりました。終活ではなく、残された家族が困らないための「リアル備忘録」を始めようと思った理由を綴ります。
週間レビュー

今週、日本は何を見ていた? #001 | 2026年6月29日~7月3日 世間の話題と社会の動きを振り返る

SNSやネットニュースで話題になったことと、同じ一週間に国会や行政で進んでいたことを並べて振り返る新企画を始めます。「自分は何を見ていたのか」という視点から、一週間を俯瞰してみます。
「日々とぬくもり」

人生には、あとになって恩人だと気付く人がいる。

高校3年生の進路選択から美容師としての第一歩を振り返る中で、59歳になって初めて気付いた二人の恩人。社会人になるきっかけをくれた人と、社会人として育ててくれた人への感謝を綴ります。