ライフログ

「日々とぬくもり」

どうでもいいけど、桜のことを考えている

満開間近の桜と雨予報に、なぜか気を取られる春の日。植物の不思議や好きな言葉、そして矛盾について、どうでもいいようで少しだけ考えてしまったこと。
「日々とぬくもり」

わからないまま、考えてしまうこと

今年は花粉症が軽い一方で、例年以上の気だるさを感じている。原因を探そうとしてしまう自分と、「わからないまま」に耐えられない人間の心理について考えた記録。
「日々とぬくもり」

決めきれないことがある

愛犬オペラの去勢をいつ行うべきか。一般的な時期やメリット・デメリットを知るほどに迷いが深くなる。性格の変化や病気リスク、人間の判断の重さについて、結論を出さないまま考えている記録。
「日々とぬくもり」

59歳と、四捨五入の話

誕生日に妻から「60歳だね」と言われて初めて還暦を意識した話。59歳と60歳の間で感じたちょっとした違和感と、年齢に対する自分なりの捉え方。
「日々とぬくもり」

コーヒーのある日常に戻る

春分の日の余韻から日常へ。さくらブルボンを淹れる時間の中で、中学生の頃の記憶や母との喫茶店の思い出から「コーヒーが好きな理由」を考えた。
「日々とぬくもり」

春分の日という「境目」に思うこと

春分の日に母と恩師の墓参りへ。昼と夜が等しくなるこの日に「今、ここ」という言葉と向き合い、自分の現在地を見つめ直した話。
昭和の記憶

坂道の先の田んぼ

小学生の頃、通学路の坂道で自転車のブレーキが壊れ、田んぼに突っ込んだことがありました。泥水の感覚、助けてくれた近所の人の優しさ、そして両親のお礼。昭和の通学路の記憶を振り返るライフログ記事。
昭和の記憶

学校の前で売っていたヒヨコ

昭和の頃、小学校の前でヒヨコが売られていた時代がありました。いとこが買ったヒヨコが成長してニワトリになり卵を産んだ思い出、そして学校の小動物小屋。今では見られなくなった昭和の風景を振り返ります。
「日々とぬくもり」

休眠から目覚めたバラ

冬の間は枯れ枝のように見えていたバラ。しかし春が近づくと小さな芽が顔を出しました。自然の芽吹きと人生の時間について感じたことを綴ったライフログ記事。
バイクという存在

教習所を卒業したあとに感じた空虚感

大型自動二輪の免許を取得してホッとしたはずなのに、なぜか感じた空虚感。その理由を考えてみると、学生時代の卒業と同じ感覚でした。教習所という特別な場所について振り返ったライフログ記事。