ライフログ

「日々とぬくもり」

59歳と、四捨五入の話

誕生日に妻から「60歳だね」と言われて初めて還暦を意識した話。59歳と60歳の間で感じたちょっとした違和感と、年齢に対する自分なりの捉え方。
「日々とぬくもり」

コーヒーのある日常に戻る

春分の日の余韻から日常へ。さくらブルボンを淹れる時間の中で、中学生の頃の記憶や母との喫茶店の思い出から「コーヒーが好きな理由」を考えた。
「日々とぬくもり」

春分の日という「境目」に思うこと

春分の日に母と恩師の墓参りへ。昼と夜が等しくなるこの日に「今、ここ」という言葉と向き合い、自分の現在地を見つめ直した話。
昭和の記憶

坂道の先の田んぼ

小学生の頃、通学路の坂道で自転車のブレーキが壊れ、田んぼに突っ込んだことがありました。泥水の感覚、助けてくれた近所の人の優しさ、そして両親のお礼。昭和の通学路の記憶を振り返るライフログ記事。
昭和の記憶

学校の前で売っていたヒヨコ

昭和の頃、小学校の前でヒヨコが売られていた時代がありました。いとこが買ったヒヨコが成長してニワトリになり卵を産んだ思い出、そして学校の小動物小屋。今では見られなくなった昭和の風景を振り返ります。
「日々とぬくもり」

休眠から目覚めたバラ

冬の間は枯れ枝のように見えていたバラ。しかし春が近づくと小さな芽が顔を出しました。自然の芽吹きと人生の時間について感じたことを綴ったライフログ記事。
バイクという存在

教習所を卒業したあとに感じた空虚感

大型自動二輪の免許を取得してホッとしたはずなのに、なぜか感じた空虚感。その理由を考えてみると、学生時代の卒業と同じ感覚でした。教習所という特別な場所について振り返ったライフログ記事。
バイクという存在

58歳、バイク欲しい…ほとんどビョーキだ

58歳になって、なぜかバイクのことばかり考えてしまう日々。CB250RやMT-25など候補を眺めながら、久しぶりに味わうワクワク感。大人になってからの「バイク欲しいビョー」を軽やかに綴ったライフログ。
「日々とぬくもり」

四季咲きの人生

人生の花は一度だけ咲くものだと思っていた。しかしバラの中には「四季咲き」という、何度も花を咲かせる種類がある。フラワーカーペットローズ(アップルブロッサム)を眺めながら気づいた、人生もまた何度も花を咲かせるものなのかもしれないという話。自由気ままなライフログ第124話。
「日々とぬくもり」

長い助走

10代の頃から「大器晩成型」と言われ続けてきた人生。20代、30代、40代、そして50代…いつ咲くのかと問い続けてきた時間。振り返ると、それは遅咲きではなく「長い助走」だったのかもしれない。58歳の今、三段跳びのホップ地点から見える景色について綴るライフログ。