ライフログ

「日々とぬくもり」

休眠から目覚めたバラ

冬の間は枯れ枝のように見えていたバラ。しかし春が近づくと小さな芽が顔を出しました。自然の芽吹きと人生の時間について感じたことを綴ったライフログ記事。
バイクという存在

教習所を卒業したあとに感じた空虚感

大型自動二輪の免許を取得してホッとしたはずなのに、なぜか感じた空虚感。その理由を考えてみると、学生時代の卒業と同じ感覚でした。教習所という特別な場所について振り返ったライフログ記事。
バイクという存在

58歳、バイク欲しい…ほとんどビョーキだ

58歳になって、なぜかバイクのことばかり考えてしまう日々。CB250RやMT-25など候補を眺めながら、久しぶりに味わうワクワク感。大人になってからの「バイク欲しいビョー」を軽やかに綴ったライフログ。
「日々とぬくもり」

四季咲きの人生

人生の花は一度だけ咲くものだと思っていた。しかしバラの中には「四季咲き」という、何度も花を咲かせる種類がある。フラワーカーペットローズ(アップルブロッサム)を眺めながら気づいた、人生もまた何度も花を咲かせるものなのかもしれないという話。自由気ままなライフログ第124話。
「日々とぬくもり」

長い助走

10代の頃から「大器晩成型」と言われ続けてきた人生。20代、30代、40代、そして50代…いつ咲くのかと問い続けてきた時間。振り返ると、それは遅咲きではなく「長い助走」だったのかもしれない。58歳の今、三段跳びのホップ地点から見える景色について綴るライフログ。
「日々とぬくもり」

季節の変わり目と、人生の変わり目

季節が春へ向かう中、ふと自分の年齢にも目が向いた。2026年3月23日で59歳。これまで年代の節目を意識することはなかったが、最近になって人生が少しずつ整ってきた気がしている。「大器晩成型」と言われ続けた人生の途中で見えてきたものを静かに振り返るライフログ。
「日々とぬくもり」

世界は同じ。変わったのは自分。

2月が終わり、3月1日。春一番、梅の花びら、軽くなった街の装い。季節の移ろいの中で気づいたのは、世界が変わったのではなく自分の視点が変わったということ。穏やかな春の始まりを綴るライフログ第121話。
「日々とぬくもり」

書き続けたら、少し整ってきた

備忘録とリハビリ目的で始めたブログが120日継続。書くことで頭の整理が進み、過去と向き合い、感情が穏やかになり、人生が少し統合されてきた感覚について綴ります。毎日更新か隔日更新か悩みつつも、「整う」という副産物を実感した節目の回。
「日々とぬくもり」

公園は楽しい。でも、守る覚悟もいる

散歩が増えたオペラとの日常。しかしSNSで見かけた「公園に毒が撒かれていた」という投稿が胸に刺さる。拾い食いのリスク、スマホを見ない覚悟、守るとは何かを考えた第119話。自由と安全のバランスを探すライフログ。
「日々とぬくもり」

伏せは、偶然じゃなかった(そして布の上限定)

帰宅時の興奮を抑えるために始めた“伏せの1分”。2日目の検証で見えたのは、偶然ではなく選択だった可能性。そして明らかになった“布の上限定伏せ”というオペラのこだわり。主の覚悟と犬の個性が交差するライフログ第118話。