菓子パンをやめてみたら、身体に変化があった話

菓子パンを前にして手を伸ばすか迷う男性のキッチンでの様子 「日々とぬくもり」

🕊️ 前回のお話:第163話「オペラ、生後10ヶ月とハーネス選びの話」


菓子パンをやめてみたら、身体に変化があった話をしよう。

菓子パンをやめてみた

3月末から4月初旬にかけて、体調を崩した。

そのタイミングで、あることをやめてみた。

菓子パンや調理パンなど、
工場で大量生産されているパンを食べることだ。

実はこれ、過去にも一度トライしたことがある。

その時は約2年間ほど続いたのだが、
「今日だけ一個ならいいか…」がきっかけで崩れ、
気がつけばここ1年ほどはほぼ毎日食べていた。

今回やめてみようと思った理由は、
グルテン不耐症かもしれない、という可能性が頭をよぎったからだ。

一昨年の人間ドックでアレルギー検査は受けていて、
小麦アレルギーは陰性だった。

ただ、調べてみると、
グルテン不耐症と小麦アレルギーは別物らしい。

自分に当てはまりそうな症状としては、

  • お腹の張り
  • 慢性的な下痢(腹痛は無し)
  • 慢性的な疲労感や倦怠感
  • 頭痛
  • 集中力の低下(いわゆるブレインフォグ)
  • 関節の違和感
  • 乾燥肌
  • 喉や口元に痰が絡む感覚

などがある。

ただし、これらの症状は
必ずしもグルテンが原因とは限らないのが難しいところだ。

例えば、
疲労感は単純に睡眠不足かもしれないし、
頭痛はもともと片頭痛持ちだ。

だから、
「これが原因だ」と断定するつもりはない。

あくまで、
自分の体で試してみている段階だ。

そういえば、と思い出したことがある。

学校給食でお腹を下していた思い出

小学生の頃、
学校給食で下痢をすることが多かった。

当時の給食は、
食パン二枚に牛乳、
それにおかずという組み合わせが定番だった。

今になって振り返ると、

もしかすると、
グルテンと乳製品の両方が
自分の体に合っていなかったのかもしれない。

あくまで推測ではあるけれど。

というのも、
大人になった今でも、

牛乳を飲むと、
腹痛や下痢、
お腹の張りやガスが出ることがある。

いわゆる乳糖不耐症のような症状だ。

ただ、これも検査をしたわけではないので、
思い込みの可能性も否定できない。

それでも、
こうして過去と現在をつなげてみると、

「体質」というものが
なんとなく見えてくる気もする。

2週間での変化

そんな中で、
菓子パンや調理パンを控えて約2週間。

変化として感じているのは、

・身体が軽く感じる
・朝の目覚めが良い
・しっかり空腹感がある
・お通じの調子が良い

といった点だ。

もちろん、
これも偶然かもしれないし、
他の要因が重なっている可能性もある。

ただ一つ言えるのは、
今の自分にはこの状態が心地いい、ということだ。

グルテン不耐症の検査もしていないし、
医学的な裏付けがあるわけでもない。

だからこそ、
しばらくはこのまま続けてみて、
自分の体の反応を見ていこうと思う。

あとがき

結局のところ、
一番正直なのは、自分の身体なのかもしれない。


プロフィール
こんにちは、自由きままなライフログを書いている おぷっぷ です。

家族として迎えたチワワの「オペラ」と過ごす日々を中心に、 日常のささやかな出来事や感じたことを “そのままの言葉で” ゆるやかに綴っています。

オペラはまだ赤ちゃんで甘えん坊。 ふっとした仕草や表情に、あたたかさを感じる毎日です。 そんな小さな相棒と過ごす時間は、季節の移ろいをしみじみと実感させてくれます。

このブログでは、
・オペラとの何気ない日常
・心がふっと動いた瞬間
・飼い主として学んだこと、悩んだこと
・生活の中で見つけた小さな喜び
などを文章と写真で記録しています。

“note to self(自分への小さなメモ)” のように、 未来の自分がふと振り返ったとき、 温かい気持ちになれるページを残したい。

そんな気持ちで、ゆるく書いています。 どうぞ気軽に読んでいってくださいね。
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